のびのび園生活

のびのび園生活

育てて、収穫して、いただく

園児一人ひとりが、自分だけの花鉢をお世話します。また、園内の菜園では、きゅうり、なす、トマトなど。園外の畑では夏はじゃがいも、秋はさつまいも、大根を全身で土に触れながら収穫します。

プール遊び

水の感触を全身で

夏になると外に設置された大きなプールが大活躍。全身で水の感触を味わったりビート板を使って体が浮く感じを楽しんだり。季節ならではの遊びの中でのびのびと体を動かします。

園の外にも学びがある

散歩や防災センター見学、JR見学、子ども科学館見学など地域の自然環境・社会環境との関わりを通して幼い心にも社会や公共のマナーに目を向けられる機会を設けています。本物の場所で本物に出会う一日です。

園の外にも学びがある

散歩や防災センター見学、JR見学、子ども科学館見学など地域の自然環境・社会環境との関わりを通して幼い心にも社会や公共のマナーに目を向けられる機会を設けています。本物の場所で本物に出会う一日です。

静けさの中のおもてなし

日本の伝統文化「茶道」に触れる機会として、年に3回お茶会を開いています。季節に応じた和菓子も楽しみのひとつ。背筋を伸ばし相手を思ってふるまう——静かな時間の中で、日本の心に親しみます。

ふるさとの音に合わせて

5歳児は「さんさ太鼓」に、4・3歳児は「鳴子踊り」に取り組みます。受け継がれてきた本物の芸能を体で感じ仲間と心を合わせて表現する経験です。

耳から世界に出会う

外国人講師を招いて歌や単語を楽しみながらネイティブの英語に触れています。言葉の意味を覚えるより前に、本物の音とリズムを「楽しい」と感じる体験を大切にしています。

自分で作ると もっとおいしい

年齢に合わせてカレー作りやケーキ作りなど自分たちで作ったものをおいしく味わいます。切る・混ぜる・待つ——手と五感を使ったクッキングは食べる楽しさと作る喜びの両方を育てます。

自分で作ると もっとおいしい

年齢に合わせてカレー作りやケーキ作りなど自分たちで作ったものをおいしく味わいます。切る・混ぜる・待つ——手と五感を使ったクッキングは食べる楽しさと作る喜びの両方を育てます。

乳幼児期の食事を「一生の味覚と健康づくり」と考え、和食中心に栄養バランスを整えた献立をつくっています。すべて自園調理でできたての温かい給食を提供しています。食物アレルギーのあるお子さんには、除去食など個別に対応いたします。
挨拶や準備・後片づけなどのマナーを大切にすることで自然に自立の心が養われる——やよいが力を入れている食育です。

子ども同士で育ち合う

自己主張をする、相手の存在を知る、気持ちの折り合いをつける、友達と一緒の楽しさを感じる——友達との関わりの中でしか得られない感情体験を園生活の中で充分に保障していきます。

毎日の「できた」が自信になる

挨拶、衣服の着脱、所持品の管理、身辺整理など年齢に応じて必要な習慣が身についていくようにしています。小さな「自分でできた」の積み重ねがこれからの育ちを支える土台になります。

園の資料請求、見学のお申し込み、ご質問などお気軽にお問い合わせください

   受付時間:平日 9:00〜17:00